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国立大学法人名古屋工業大学

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新課程?新専攻について

2022年4月 新たな教育研究体制スタート
◆ 工学部 基幹工学教育課程(夜間主?5年課程)
◆ 大学院 工学研究科博士後期課程

名古屋工業大学は、2022年4月、夜間教育を主とした「工学部基幹工学教育課程」と、「大学院工学研究科工学専攻(博士後期課程)」に学生の受け入れを開始します。

工学部 基幹工学教育課程

基本情報

名称?課程 工学部?基幹工学教育課程
標準修業年限 5年
取得学位 学士(工学)、学士(学術)
入学定員 20名(電気?機械工学コース10名、環境都市工学コース10名)
授業料等 入学料:141,000円、授業料:年間267,900円

社会的背景等

本学工学部(第二部)は、就労する学生向けに夜間教育を行うため、1959年に設置されました。しかし、社会情勢の変化に伴い、働きながら夜間に学ぶ学生が減少し、本来の夜間教育を行う課程としての役割を果たしているとは言い難い状況です。一方、工業高校の多くでは、卒業後の進路として大学進学も選択肢に入れた進路指導をしており、大学には高大接続の強化、とりわけ工科系単科大学である本学には、工業高校卒業者の教育機会の確立が関係者から強く求められています。また、産業界や行政(技術分野)からは、企業等が求める能力と学修内容のマッチング、リカレント教育の推進が要望されているのはもちろんのこと、「製造?施工部門」と「研究?開発部門」の橋渡しができる人材育成のニーズが特に高まっています。そのため、これらの社会的要請を踏まえた教育課程の改革が、本学工学部(第二部)には必須となっています。

新課程の概要

新課程では、本学工学部の既設課程で実施している「中核的技術者?研究人材(高度工学教育課程)」と「多面的視野を持つ開発人材(創造工学教育課程)」の育成に並んで、「基幹技術の展開を具現化する創製人材(基幹工学教育課程)」の育成を目指します。中京地域のものづくり産業の特徴から、「電気?機械工学」及び「環境都市工学」の2コースを置き、インターンシップや卒業研究ゼミナールなどの実践演習科目を配置しています。また、工業高校等の工科系専門学科を卒業した学生及び社会人技術者を広く受け入れるため、入学者選抜では「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」を積極的に導入することにより、多様な業種に就業しながら実践性に富む教育課程を受けるに相応しい学生の入学機会を確保し、学びの活性化を図ります。なお、入学料、授業料等は、現行と変更はなく、他教育課程と比べて低額に設定されています。

大学院工学研究科 工学専攻(博士後期課程)

基本情報

名称?課程 大学院工学研究科 工学専攻?博士後期課程(3年)
取得学位 博士(工学)、博士(学術)
入学定員 37名
授業料等 入学料:282,000円、授業料:年間535,800円

社会的背景等

近年、我が国の産業を取り巻く状況が厳しさを増す中で、大学には、持続的なイノベーション創出の中心として、産業社会の成長を牽引していくことが強く求められています。特に理工系分野においては、変化する産業界を支える技術者育成のため、専門分野の壁を超える柔軟な教育体制を構築することや、学部と大学院の接続を重視した教育課程を設けること、産業人材を活用した実践的教育を実施することが期待されており、本学でも2020年度に博士前期課程の既設5専攻を改組し、新たに工学専攻(博士前期課程)を設置しました。博士後期課程においても、研究テーマを多角的?複眼的に追究できる環境の構築が求められており、それが実現できる教育?研究体制への再編が必要となりました。

新専攻の概要

大学院工学研究科博士後期課程の既設5専攻を再編し、2022年4月より、「工学研究科工学専攻(博士後期課程)」を開設します。工学においては、現実社会や産業界の課題解決のために、これまで以上の学際的?分野融合的な技術や知識が必要とされており、学生がそれらを積極的に学修できる環境が必要です。そのため、新専攻では、個別の教育プログラム等を置くことはせず、学生は自身の研究テーマに応じて主指導教員を選定し、研究課題を解決するためのアプローチを計画します。さらに、学内の異なる専門分野※の教員が副指導教員として、さらに学外の研究機関、企業等の研究者、海外からの招聘研究員などがアドバイザーとして加わることで、工学の様々な分野の専門家から幅広くアドバイスを受けられる柔軟な体制となります。
各専門分野の高度な知識?技術を身につけるとともに、様々な分野の専門家のアドバイスも取り入れながら、広い範囲の工学的知識や技術?手法から新たな課題解決のアプローチを計画し、独創的な研究を遂行することのできる能力を育成することで、新たな価値を創造しつつ協奏的に社会を変革することのできる人材を輩出します。

※5領域:生命?応用化学、物理工学、電気?機械工学、情報工学、社会工学

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